読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鉄の前足

鉄拳(キングとクロエ)メモと対戦日記 Twitter:@IronPaw9L

対戦記憶 10/8 (vsデビル


vsデビル
対戦機会がちょこちょこ増えてきているデビル
高段位がサブで遊んでいる感じ

余談だけど、メイン戦に飽きたら、三島かキングかポールなのはどの作品でも変わらないなと思いました

さて
三島らしく以下標準装備のデビル
・最風
・閃光
・奈落
・胴抜き
・鬼鐘楼

カズヤよりも、鬼八、腓骨抜きといった中下の小技が充実していて、さらに優秀な回避技がある

追い突き、最風が置きと攻めと待ちどこでも使えるのが強い
崩せる攻めとして奈落があり攻守に穴がない

デビルはカズヤと違って中段が豊富、技が早く、ガード後も確定がない

削りながらスカ最風を用意するのが常套手段

カズヤは早い中段に隙があり、確反や横に弱いなど、リスクがはっきりしている
一方デビルは、最風以外の技が豊富で単純にリスクを負わせるための狙いが絞りにくく対策が難しい

スカ最風か、置き最風、攻め最風
どれが相手の主力かで立ち回りが違うか、一試合の中でパターンを変えられるようにしたい

スカ、置き最風
→開幕や、小技を絡めた攻めで削ってから

攻め
→こちらが固またら奈落
→小技の確反代わりに奈落
→鎌首でプラスとってスカ待ち
→胴抜き、鐘楼、鬼八で様子見
→腓骨、腓骨、腓骨〜双角

これらの使用頻度を理解してそれぞれに細かくリスクを与えていきたい

暴れ
→最風
→閃光
→輪廻
→飛魂蹴

暴れは最風、閃光以外はガード有利
閃光+1からの読み合いは相手の土俵なので付き合うかどうか二択

さて、リスクの与え方

・胴抜き、羅刹門壱、鬼鐘楼、飛魂蹴
G-9,10、縦横回避不可
展開がはやくて気づかないが
確反こそないものの大幅有利

→ちょい前から下段
→ちょい前から早い中段 3LP
→長い中段 666LK、4LK、6RP、66RK

ここで黙ると、胴抜き〜胴抜きとやりたい放題にされるので頑張る
とにかく大事なのは、こっちが優位もらったアピール

削る技はなんでもよくて、暴れ潰しの6RP派生をはじめリターンの大きい中段、下段、ガードされようが飛ばれようが下段でもよいはず

・鬼八
3LP(G-3,H+8
3LP,RP(G-7,H+4

二発目チラつかせて一発止めが
実質G-0、二発目ヒットから再度鬼八が鉄板

鬼八1Gからの読み合いは、待つか暴れるかの二択で、相手が三手目以降を読もうとしている
待つ比率を上げる
クロエの暴れはRKしかないので必然…

待つ
→腓骨抜き下(H+3s
後述
→3LP
リピート
→ガード有利を取る
スラッシュ、鎌首、最風
→手を渡す
鐘楼、胴抜き
→最風
オラオラ

・最風
離れて置き最風〜置き最風
の2発目を狙う
どのみち時間が経つとやってこないので1stラウンドは特に狙いたい

リスク
→sステ技
2LK、2WP、s3RP
→立ち途中スカ確
wsRP、wsLP,RK
→左横

最風頻度が多ければsステ混ぜる
少なければsステで自爆しがちなので控える

・鎌首、スラッシュキック、最風
スラッシュと鎌首と最風は人によって頻度が偏る、最風の頻度が高ければ、動かずにしゃがみ立ちがよいか

スラッシュ→右横
鎌首→左横
最風→しゃがみ〜立ち


・腓骨抜き(下s22F,G-14,H+3s
見てガード不可能

→腓骨〜BD vs 
→腓骨〜腓骨 vs待ち対策
→腓骨〜双角 vs暴れ潰し
→腓骨〜トゥースマ vs暴れ潰し

リスク
暴れライトゥー
ガード確反トゥースマ

・双角
立ち途中LP,RP(13F,G-5,H+5)
→腓骨抜きからの鉄板
二発目のディレイが効き1発止めが実質G-0
腓骨〜双角連携は左横でかわせそう

二発目ガードからの輪廻が甘えポイント

リスク
→左横?
→ぼったち

・輪廻
BDや横移動も刈り取る超判定

リスク
→潰すならLK、RK(〜C.C.S繋がる?)
→立ちガードして確反
4LP、大ジャンプRK、66RK?


・トゥースマ踵斬り
トゥースマ(G-2,H+9
踵斬り(G-14,H+3s
二発目があるので実質G+1
ここからの閃光が謎に横に強い、下手に動いてはいけない
しゃがむか立つか
慣れた三島は、腓骨〜トゥースマ〜閃光〜鬼八〜使い回す

リスク
→BD、横移動スカ


・飛魂蹴(G-8
下段の削りや 、暴れ下P、最風警戒のしゃがみを狙ってくる技、Jステが早い
どのタイプのデビルも使う技
先に下段やしゃがみ見せて誘いたい

・奈落
-12〜-13程度の隙への確反代わりにつかうことがある、ダメ元でしゃがんでおきたい
2発目叩きつけなので壁際は後ろ受け身必須

固まるとステステ奈落
奈落を嫌って暴れると嫌い方に合わせて置きスカを取られる

リスク
→ガードで最大確反


・追い突き
-9の不利から仕込んでることが多い、発生が早くワンツーのつなぎにも差し込める
双角、飛魂など仕込み箇所は多い
安易にワンツーを振るのはよくない

ファジーで3LP程度はガードしてくる

前述のとおり当たりの強い下段や中段、前ダッシュ、横移動などでプレッシャーをかけたい


結論
不利な読み合いが多いが最風でスカを取るポイントだけは暴れないようにしたい