鉄の前足

鉄拳(キングとクロエ)メモと対戦日記 Twitter:@IronPaw9L

シャオユウがというか鉄拳がわからない

前回の続き

結論として、

シャオは生ローから択を作りだしていた

と考えている


シャオの対戦には、特定の技後や、こちらの技をガードされた後など、諸所鳳凰ポイントになる鉄板の場所がある。

対戦が始まる前は、各キャラの特徴的でわかりやすいポイントだけがあり、戦いが進むにつれて互いに仕掛けのポイントを増やしていく。そんなイメージである。

シャオ側は択をかけられる場面を増やすことで制圧し、こちらの手を萎縮させて、自由に攻める。これがシャオの狙いかと思える。

ところでクロエはそもそも、一旦、択をかけられる場面になると効率的に潰す手段がない。この場面を忌避するか、相手の手の偏りを逆手に取りつつも、やはり忌避するのが正着と思う。

相手の土俵にならないように立ち回れるかが鍵であり、攻め合いの様相の中にこの、駆け引き、盤面の制圧を考えられれば拳段上位は安定しそうと考える。

3すくみの例えは結果を説明しやすいのだが、進行中の状況の解釈や、展開作りに活かしにくいと考えている。
いただいたアドバイスにも、「とりあえずクロエライトゥーで暴れて見せるのが重要」というのがあった。

私の理解が足りないのかもしれないが、対戦ゲームは経験上、じゃんけん要素のバランスは公平にならない。バランスの偏りをどちらのきゃらの手にするかが試合運びであり、流れであり、盤面作りだったと思う。

ターンの概念
三すくみの概念
試合運びの概念
腕前の上達とはこれらの認識と理解、実践であると思う

腕前たなにあげて偉そうに書いてますが、今はブライアンで適当に技を振ってます。仕事のストレス発散にマッハパンチ